今まで利用した多くの観光施設レポートです

温泉と宿

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img01 今まで利用した多くの温泉・宿泊施設ですが、 宿泊は1泊2食で10,000円前後、宿の規模は20室以下の施設が中心になります。
その理由は、何軒も旅館があるような温泉地では、大規模施設の大半は料理の何割かは仕出し使っている可能性が高く、全ての料理が仕出しの場合もあります。
基本的には、綺麗に盛りなおして出すことが多く、ほとんど気がつかないでしょう。 方針がしっかりしている施設では、仕出し屋との綿密な打ち合わせをし、味を決めている場合があります。しかし、仕出し屋の提供されたメニューをそのまま出している施設もあります。
一般的には、大規模な宿より小さな宿のほうが仕出し使っている割合が低くなります。 もっとも施設に問い合わせをしても、正直に答えてくれるか疑問ですが・・・
また、温泉については、大規模施設ほど浴槽の数も多く浴槽も広いことから、循環濾過式が多くなります。そして、HPやパンフレットに「源泉掛け流し」と書かれていても、実際には循環濾過式だったり、浴室の掲示には「源泉掛け流し一部放流式」など意味不明の書き方もありました。
温泉は限りある資源です。 そのためにも湧出量に見合った浴槽の広さがあります。 温泉についてはここで詳しく書いています。


皆さんも宿泊したときに気になる心づけですが、本来心づけとは、お世話になるお礼の気持ちとして仲居さんに渡すもので、旅館の料金には「サービス料又は奉仕料」が別に含まれていることが多く、必ずしも渡さなくてはいけないものではありません。
しかし、子供、高齢者と一緒のときや何か特別な手伝いやお願いをするようなときには、お礼の気持ちとして渡されても良いのではないでしょうか。
部屋に通されたときに心づけを渡すとサービスが良くなると聞きますが、本来同じ宿泊料金ならば同じサービスが当たり前で、明らかに違う場合は従業員教育などの問題があると思われます。
もっとも最近では人件費削減のために最低人数で接客をしている施設が多く、初めから部屋には布団が敷かれていたり、フロントにいた方が食事の時に料理を運んできたりしていて、チェックインの時にいた従業員がチェックアウトまでいることも少ないようです。 但し、中小の施設では家族経営が多く、ほとんど同じ方が接客をされています。


たまに、口コミ等で宿泊料金が安いにもかかわらず、高級旅館なみの設備や内容を求めるコメントを見かけますが、あくまでも公平に料金に対しての内容をレポートしています。
宿泊施設によっては、予約サイトと直接予約とでは金額が異なる場合もありますので、宿泊施設のホームページを見て得な方を選ばれることをお勧めします。
予約サイトによっては、手数料とお客様が使用されたポイントを施設に請求するサイトがあり、直接予約だと金額を安く設定している施設もあります。 しかし、そのような予約サイトからの予約も多く、施設としても利用しなければ集客が大変だという事情もあります。

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