今まで利用した多くの観光施設レポートです

その他施設等

  • HOME »
  • その他施設等

Šî–{ CMYK

その他施設等の訪問記録はこちらをご覧下さい

img02観光施設は比較的バリアフリー化が両極端の施設が多く見られます。
それは、地形的な問題や施設の内容などにより、バリアフリー化が困難な場合があるからです。
しかし、積極的に取り組んでいる施設も増えて、新穂高ロープウエイや黒部峡谷鉄道、南紀白浜アドベンチャーワールドなどはエレベータ等を設置し、従業員教育もしっかりとしており、比較的安心して利用出来ます。
それでも、屋外型の施設では移動距離が長く、疲れも大きくなりますので注意してください。

以前、能登半島に行ったとき利用した道の駅では、2階建ての建物で目の前にある駐車場からは1階が半地下になっていて、1階にも2階に行くにも階段があります。
スロープは施設の端にあり、かなりの移動距離になります。施設の正面中央にはかなり広めの2階への階段があり、その左右に施設の幅分の広い1階への階段があります。
この施設は新しく、スロープを中央近くに設置してもデザイン上可能です。
道の駅のスタッフに聞いてみると、1階までのスロープがあり、2階に行くには1階まで来たら、エレベータもある。そしてスロープを使う人もほとんど居ない。
との返事でした。それも、この人何言ってんだ、というような顔で。
公共の場でもある新しい道の駅でもこのような状態で、高齢者など弱者への理解が不足している施設も見られます。

最近では観光施設ではありませんが、国立公園でもバリアフリー化に取り組んでいて、移動は制限されますが、全ての人が自然に触れ合い、楽しめるようにと変化しています。

 

 

アーカイブ

PAGETOP
Copyright © 本物に巡り合う旅 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.